CUT A REVIEW

いちご100% DXフィギュア

メーカー:バンプレスト 発売:2005/12

プライズ製品

玩具

原作の漫画の方は、掲載順序が後ろの方に来る度にエロス度が微妙にアップした展開が露骨で楽しげでしたね。
終わり間際の急展開&アクロバティックな終わらせ方に、最初からこの展開が予定通りだったのか?と、ともすれば錯覚させられそうなところが、終わりよければ全て良しという言葉の神髄をしった気がします。
ホントにいい終わり方だったかは別としても…。

ちなみにまーしゃは南派でした。(わからなければそれでよろしい)

エロさ3倍という水着を装備、本編でそんなに水着シーンがあった訳でもないと思うけど、フィギュア化されると大抵水着だね、このシリーズ。

ぱっと見、ホントにプライズとは思えないくらいよく見えますよ。
…というか、これよりあれな製品もたまにあるしね。台座とかは値段相応に安っぽいんですけどね。
安っぽいと言えばこの製品の場合、200円とかでゲットできちゃったりする場合もあるわけですよね?まーしゃは、最初から通販で手に入れました、セットで2500円くらいで。

今ひとつさえない表情かなぁ、まぁ、元々そう言う方向のキャラであるので、正しいんでしょうけど。
髪の毛のグラデーションはちょっとわざとらしすぎな気もしますけど、遠目に見る分には悪くないですね。

全体的なプロポーションは非常に良いです。水着のモールドとかちょっと安っぽいんですけどそれを補って余りあるボリュームです。
これは全て許せると思う。

こんな感じで実にコストパフォーマンスの良さを感じれますね。

強調されたでこぼこがより感じられるイイグラデーションです。
同じくプライズのアスカ&アヤナミと比べてよりマニアックな表現だと思いますね。

こっちはというか、こっちも激しく直球な白ビキニ。
微妙な透け塗装とよりストレートな表現のビキニでボリューム不足分を補う作戦の模様。

値段相応…というのが根底にあってコメントしづらいところもあるわけですが、あえて気になるとすればという部分です。
手に持っているソフトクリームは、わざわざ別パーツなところは深い配慮があってのことでしょうか?

えっと、ぶっちゃけこの娘ってこんなにでかかったっけ?
原作もフィーリングでなんとなく大きさが決まってた感じなんでようは相対的な表現でいいんだろうな。

おなか周りから水着のつくり含めてみょ〜に凝ってるな、実に正しい


時期が時期だし、もういまさら南北はないかもしれませんけど、とりあえず南は是非!(ああ、北はいいよ)


しかし、このレベルのものがプライズで手に入ることを考えると、通常の製品版はますますクオリティを求められそうですね。
実際最近はみんな目が肥えてきてますからね、安易な水着やおパンツ程度じゃ……まだまだ満足してるかもしれないね。

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