CUT A REVIEW

おねがい☆ツインズ 小野寺樺恋 水着版

メーカー:コトブキヤ 発売:2005/12

メーカー希望小売価格:5,040円(税込)

玩具

ここ最近、フィギュアは「色っぽい」から「エロっぽい」方向にどんどん進化(進化なのか?)しつつある気がしますね。
限定透けVer.」とか「脱衣機構搭載」とか「マントの下はなんもなし」とか、どこまでOKなのかを試すチキンレースの様相を呈しています。

そんな中、どこまで「デブ」と言われずに「プニ系」を極められるか、それを模索するシリーズ…それがこの「コトブキヤ おねがいツインズ」シリーズなのです。(ほっとけ)

ぽっちゃり系…現実世界でも非常に便利に使うことができる魔法の言葉、一言で言えばまさにそれが当てはまる訳ですが、単体で見る分にはイイ感じですね。
ほら、ウチなんかもそれなりの数のフィギュアが並んでいる訳ですが、その中に一緒に並べると、「なんていうか、他のキャラ…みんなスタイルいいよな!」(一部除く)
これは間接的に樺恋を褒めているのですよ?(わかりません)

グルグル目玉の深衣奈さんも非常に微妙でしたが、樺恋もまた非常に微妙ですね。
何というか正面から見ると「奥歯になにか挟まったものをとろうとしている」ような表情…といか、せっかく開いた口に作られた白い歯も、下方向からみないと見えないしね。

でも…大きなリボンの造形と塗装は綺麗でかわいらしいですね。(とってつけたように)

ありきたりのフィギュアのように単に胸に増量する訳でなく、胴体に満遍なく…と言うかむしろ胸以外にね。

ちょっと腕の付け根部分の分割線が残念ではありますが、大半は髪の毛で隠れるのでそんなには気にならないです。

なんだかんだ言って、僕はグッスマ版でなくこのコトブキヤ版を買ってる訳です、その意味わかるよね。
と言う訳で、個人的にはなかなかツボを付いた作りで、非常に満足してます。可もなく不可もない無難な作りよりこうアグレッシブな造形の方が夢があってステキですよね、こう外角ギリギリのところにあえてナックルを投げるような。(ぉ

そんな訳でこの二人で並べている分には実にぴったりなお二人です。

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