CUT A REVIEW
…で済まそうかと思いました。
いやホント30cmくらいあるし、そこいらの1/6クラスより一回り大きい感じで異常な存在感です…おまけに箱も大きいしで、持ち帰る時点で(実はキャシーとあわせて二つ)激しく撮影しづそうなあたらしい予感…。
ガンダム0079カードビルダーから連邦、ジオンからそれぞれ隠れ秘書(だっけ?)がフィギュア化…それにしてもむやみに大きなサイズにしましたね。
元キャラのデザインは今ひとつ立体化での成功例が少ない吉崎観音センセーということで、不安がいっぱい完成品の実物をみるまで楽しみでした。
連邦とジオンと言うことで、キャラ付けも特徴的にデザインされています。
どちらも軍属とはほど遠いえらい趣味のいいコスチュームでさすが宇宙世紀を感じさます。
しかし…連邦のレイコの圧倒的なこのボディは、ジオンに対しての圧倒的な物量差を体現したものなんでしょうか?
こりゃ、ジオンもビグザム量産したくらいじゃ勝てないわ…。
実は、最初のうちはあのスケスケスカートがかなりよくなくない?…ということでキャシー派だなと思ってたんですよ、ジオンMS大好きだしね。
でも、キャラシティの店頭サンプルでレイコのでかさ見た時に、やっぱ連邦だよなと思いましたよ、ジムスナイパーとか使いやすいしね。(何の話だよ)
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胸にボールでも入ってるんじゃないかというところがさすが連邦。
撮影場所にギリギリ入るかというくらいで、こういう製品が出るたびに撮影スペースについて見直そうかと考えたりする訳ですけど…。
とにかく撮影しづらくて、もう一体これから撮影すること考えると実にアレですが、まーしゃはでかいサイズの方が好きなんで、がんばろうか。
こういった大きなサイズのフィギュアってのは、得てしてそのサイズに比例することなく意外に情報量すくなくて大味な印象のものが多かったりするわけですが、まぁそれはいいや…。(否定しようよ)
これはもう、そういう細かいところ考えないでこの迫力を存分に楽しむのがコツなんだと思うな。
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結構はっきりした表情なので、角度を選ぶとかなり良い感じに見えますね。(裏を返した言い方しちゃいけないよ?)
髪の毛のグラデーションについても服と同様にややおおざっぱではありますが、大きなサイズということでやや距離を置いてみると自然な陰影感がでて、なかなか良いかもしれません。
ただ、こうした大サイズフィギュアは撮影の時は気を遣って光を回すけど、普通に蛍光灯下だと顔に影が掛かっちゃって余計角度限定になりがちなんですよねぇ。
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まずこの圧倒的なボディラインが見所であるのは言うまでもないでしょう。
普通に触ってみたくなりますよね…よね?普通だよね。(必死だね)
服(レオタードかこれ?)のグラデーション表現がかなり大味なところはやや残念ですが、そう思う気持ちよりも「そんなことはどうでもいいか」…と思わせる何かがこれにはあると思います。
しかし、レビューする前からかなり差を付けられちゃってる気がするなぁ…ジオンの方。
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でかすぎ…いろんな意味で… これがこのフィギュアのすべてを表してると思う |
横から見るとさらによくわかるかも ちなみにベルトは部分は若干ずらせます |
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よく考えると、すごいコスチュームだなこれ… ベルトのチープさがちょい寂しい |
上半身のボリュームに負けない下半身 なんだか料理漫画の解説みたいだ(しらねぇよ) |
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ビームサーベル風で一応取り外し可能 | 確かにやや大味なんだけど、そんなのどうでもいいよ (レビューサイトとしてはどうだろう?その発言) |
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