CUT A REVIEW

ToHeart2 向坂 環 コトブキヤ版

メーカー:コトブキヤ 発売:2006/04

メーカー希望小売価格:3,990円(税込)

玩具

ドリマガ版タマ姉(CUT A REVIEW ToHeart2 向坂環 ドリマガオリジナルVer.)と比べられるせいか、デブ姉の愛称で親しまれる(そんな愛称じゃねぇし、親しんでねぇよ)コトブキヤ通常版とも言える「向坂 環」です。
こういったぽっちゃり系は、人によってかなり好みが分かれるところで、後輩の渡君などは、『むしろ、ドリマガ版なんて眼中にありませんよ』と言って、発売後いろいろな大人の手段を含めて購入するというはじけっぷりです、人間っておもしろ

さて対して、まーしゃさんと言えば、「ドリマガ版があれば他はいらんだろう」とカイゼル髭をのばしながら、華麗にスルーするつもりだったんですけどね。
ちょっと下着の色が気になったとか、思ったより悪くないんじゃないか?とか…全然思ってないんだからねっ!
こうした同キャラフィギュアの比較考察とかって、フィギュアレビューをやってるサイトとしては、重要なことなんじゃないかな?
パンツがピンクだからなんだっていうのさ?でも本当に一番大切なことがなんなのか、手にとって確かめたくならないか?(つまりパンツだと君は言いたいのか)

あれだな…このフィギュアの感想の大部分って、ひょっとしてこの「思ったより悪くない」がキーワードになってるんじゃないだでしょうか?

ドリマガ版が、ボンギュボン(Von Gyu Bon)という非常にメリハリのある作りだったのに対して、なんというかむっちりというよりもっさりとしたような印象といいますか。
そこがイイと、褒める人々いるかもしれない、僕は別段褒めないけどね…。(誰もわからないクリープのCM風)

お顔のイメージが当初のサンプルのもととちょっと異なるようで、これはこれでなかなか良いですね。なんかたくらんでそうな笑みが素敵だと思います。
…ただ、なんでこんなに肌がツヤツヤというかテカテカしてるんでしょうかね?
一瞬、『ヤベっ、クレイズ版でも買っちゃったか?』と思い箱を確かめちゃいましたよ。(二重に失礼だね、君は)
このツヤについては、いつもと比べてちょっと気になりました。

スカートはというか下半身は素晴らしい
スカートも薄く、ひるがえり方も自然でいいね
まーしゃの内的タマ姉のイメージではこの表情はありだな
スカートはデフォルトではずせますが…
結構ぴったりくっついてるので、色移りあるかも
この作り込みはどうだろう、これだけの為にでも
欲しくなったりしないかね?
肌部分が露出すると、余計気になるのが
この肌のツヤについてかな、許容内だと思いますけど
素晴らしい、実に素晴らしい
さて、こうなるとあとは黒い下着だと思わないかね?
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