CUT A REVIEW
世のフィギュアレビューサイトは二種類しか存在しない、「魔乳カトレア」をレビューするサイトとしないサイトだ。
こういうヨゴレ役はCUTAにお・ま・か・せっ!(ヨゴレってなんだよ)
以前のエントリーで書いた「キャストオフ(脱衣)が安直なエロい表現…というのは、もう過去のもの」は、あながち的はずれでもないと思っていますが、各社メーカーさんも驚異の技術力で様々な工夫のもと、後世に語られるところの「肌色の十一月革命」(筆頭)はいろんな意味で非常にインパクトのあるものを排出し…、というか『ああ、あそこまでやっちゃっても平気なんだな』という正しいのかどうかわからない認識を世に広めたのでした。(僕のわたしの脱衣学より)
レビューサイトさんの中には、それを機会に真のスタイル新たなレビュー手法を確立されられたところもあったりしたようで、そういう意味でもいろんな線引きが各自のなかで行われた気がします。
こうした背景の中、脱衣に関してオピニオンリーダー的だったメガハウスさんに、ようやく各社が技術的なところ以外では追いついた気がした瞬間でした。(それでいいのか?)
技術的なところ以外では、たしかに『キサマ等のいる場所は既に我々が数年前に通過した場所だっ!』と言い切れるところが一社ありますけど。(それって、ギガry)
まぁ、そのメガハウスさんも、昨年末に発売されたクイーンズブレイドシリーズで、その技術的なところを遺憾なく見せつつ、今月の問題作へ続くわけですが…。
当てるつもりできわどいコースを攻めてくる大リーグボール一号級ビーンボールの使い手「メガハウス」さんがまた一歩歴史に足跡をつけた気がします。
発売について発表された時点でも賛否両論というか、「ずっと冗談みたいだと思われていた希望が形になってしまった瞬間」というか…喜ぶ人もそれ以外の人も心中は『マジかよ…』という気持ちでしめられていたのではないかと思います。
2キャラ同時発売が常のこのシリーズにおいて、あえて1枠つぶしてでも情熱の赤 限定版(AM)というカラーバリエーションのフリした、『すいません、オニンニンは勘弁してください』という人向けのマイルドバージョンが用意されてるくらい今回はギリギリのところ…いやホント危険性って露出度が全てじゃないんですね。
あっ、最後に念のため…今回のレビューページは本気で人前で見るのは避けた方がよろしいと思われます、いやマジで。
元絵にはもっと息子さんのムスコと大変な事にっ!というシーンも多かっただけに、これでも無難なつくりですねという感じですが、元絵の絶妙なバランスを忠実に立体化している点についてなにより驚かされます。(メガハウスさん、本気だなぁ)
ある意味、絵的なデフォルメバランスだと思っていた、それでも見る人を選ぶシルエットを極力違和感なく再現しています…その為、元絵以上に人を選ぶボディのボリュームとなっております。たぶん、いろいろ言いたい事のある人も多数いるでしょうが、それを指摘しても『元絵もそうなんだよ!』と返されると思います。
服のツヤツヤやブーツの質感などもしっかりしたつくりで、ディテールのハッキリしたモールドや塗装面も高いクオリティとなってます。
台座はいつもの準拠で、付属の息子「ラナ」には別の(小型の)台座が用意されています。
手で支えている大剣『巨人殺し』はカトレアの身長以上の大きさとなっており存在感は抜群、この製品では柄を持たせて構えることはできませんが、わざわざ柄の部分が外せるようになっていることから『お前らイロイロ使うがよい』というもののようです。
大きさの割に軽く、また質感も上々である為、たしかにこれはこれで使いでがありそうですね。
メガネがエッチングパーツとして付属しておりかつ、メガネのツル有りバージョン、と無しバージョン3つずつという行き届いた配慮…苦手なんだよねぇ。
全体的なバランス故より小顔に見えますが、唇の表現や視線の定まったアイプリントなど、基本どころは外しておらず、このシリーズの安定したクオリティを感じるところですね。
脱衣状態と着衣状態、双方の違和感を感じさせないようにつくることが一つのテーマとも言える本シリーズの中で、さすが最新作と言えるクオリティです。
横から見た胸の大きさなど、今まで巨乳と思っていたのは何なんだと思わせるものとなっており…コレはこれでいいんです、元絵もこうなんですからとつい弁解してしまいそうなくらいです。
はち切れんというより、詰まりまくってふくらみパンパンというレベルの圧倒的な肉感、ムチムチというレベルじゃねぇぞってくらいのコスチューム。
ある意味、万人受けするバランスを目指すのではなくひじょ〜に狭いながらも特定層へ直球を投げ込むこの姿勢こそがエクセレントモデルCOREの名にふさわしいと言っていいものになってるかもしれませんね。(人によってはホントにデッドボールな)
この大剣単体としてみてもなかなか魅力的ですね。 限定版(AM)のジャベリンも楽しみです |
真ん中の部分のツヤツヤ感とフラットな部分の質感の差で、より一層のムチムチ感が! |
むしろ貴重な着衣状態でのチラリ…って言うほどちらっとじゃないけど |
お約束のキャストオフ…なんというか、改めて技術力のすごさを痛感するところですね。
服を脱いでなおこのボリューム、シルエット的には服着ている時と(エプロンみたいなもんではありますが)全くと言って差を感じないボリュームはどうでしょうか?
正直、コスチューム的にフンドシ部分はさすがに取れないよね?と思っていたのですが、既にこのシリーズの基本が全裸となっているのでしょうか。
いや手袋とブーツはあるけどさ、余計エロくなるだけですけど…。
メガハウスさんのこのシリーズが発売されるたびに、この星に生まれて良かったと思うことしきりでありますが、え〜とこの星は本当に大丈夫でしょうか?
色と言い大きさといい、ほんと〜に賛否分かれるだろうな、コレ |
個体差かもしれませんが、今回はちょっとパーティングラインが目立った気がします …とは言え全裸にしても全く分割線の無いところは実に素晴らしいですね |
しかしあれだな、これとキョンの妹とか一緒の棚に飾るとロリ&ショタのダブル役満が成立して、人に見られたら人生終了に向けてカウントダウン間違いない要素の一つになるな…。
踏み込んだね…確実に新しい境地へ |
何というか必要以上に背徳感を感じさせるこの配置と構図が…これがこの作品の本当の力なのか |
オニンニンはいりませんと言う人は限定版を待ちましょう でも大剣は欲しいと言う人はやっぱり両方買いましょう。 |
RA:エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-5 武器屋 カトレア 通常版 |
RA:エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドEX 武器屋 カトレア 情熱の赤 |