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カラバリ

エクセレントモデル LIMITED クイーンズブレイド リベリオンP-3 鋼鉄参謀ユーミル 2PカラーVerメガハウス版

3月にフィギュアが先行して発売されたものの翌月の4月に書籍(宝石姫エイリンと鋼鉄参謀ユーミル(AA)が発売されるという、メディアミックス的な展開ながらクイーンズブレイドシリーズではむしろ珍しい、本来なら双方にとってナイスな発売タイミングと言えますが…。

ぶっちゃけると双方(フィギュア&ゲームブック)に興味のある層は微妙に被っていないのでほとんど影響ない気もするのがこの人気シリーズの面白いところですね。(紹介の体をなしていない挨拶)

PVC完成品として多くの製品化がなされているクイーンズブレイドシリーズですが、その数を水増しさらに多彩に見せるのがカラバリの存在です。2Pカラーを並べて飾ってウットリ、レビューのための撮影の事を考えるとグッタリという魅惑のカラバリ世界(ワールド)、原作通りの素晴らしい配色センスと、意外なところの微妙な差違までカラバリの楽しさを詰め込んだ一品です。

端的に言ってしまうと、なんかパンツ透け塗装っぽいんですけど、気のせいじゃないですよね?こういうサプライズはシギィさん(AA)のカラバリ展開の時も、是非お願いしたいところです。(カラバリありはもう当然として)

でも、もう限定数1500で抽選とかは勘弁してください。

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東方プロジェクト 普通の魔法使い 霧雨 魔理沙 2Pカラー グリフォンエンタープライズ版

先日、原型師であるケロリソさん八雲紫(+改造パーツ)サンプルを撮影させていただきました。

その際、東方紅楼夢5のカタログを見ながら「最近ようやく少し(東方)キャラを覚えてきましたよ、あっ、これがゆかりんですか?」「それはゆーかりんですね、別キャラです」「…」というハートフルな流れを省みるに…さすがにこれはないのではないだろうかと思ったわけです。(いまさら?)

そんな訳で先日「東方星蓮船」を買ってプレイしてみました。まーしゃ的にはこれが初東方になり、久しぶりにやるシューティングゲームということもあって、「難度たけぇ~」と悲鳴を上げつつ、最近の子はこんなんを「星蓮船EX、余裕でした」とか言ってんの?と少々ムキになってプレイを続けたわけですが…。3面を超えられない自分に絶望しかけていたところ、数時間後にボムの存在と低速ボタンの存在を知りました

そんなマイ東方ブーム来たな!(これで来てるのか?)というまーしゃの内的小宇宙からのささやきに応えるべく、先日のねんどろいど 霊夢に続いて、あのカラーリングはどうよ?と囁かれていた通常版(AM)より先に登場となったWF限定の「普通の魔法使い 霧雨 魔理沙 2Pカラー」です。

今後競争相手が激化する(AM)ことが予想されるなかで、先手必勝早さに勝るモノ無しという教訓を教えてくれる一品でしたね。
そして、その得た教訓からこのレビューの公開タイミングについてなにか思う事がないのかな?

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ToHeart2 久寿川ささら -スク水制服ver.グリフォンエンタープライズ版 WF2009夏限定 クリアホワイトパールVer.

カラバリのおもしろさを教えてくれたフィギュアとしての思い出深い作品に、やまとさんの TANDEM TWIN 動物ねーちゃん 山猫があります。(ものすごいせまい対象への語りかけだ)

やまとさんから発売された動物ねーちゃんシリーズは全キャラカラバリ展開があり、最初の山猫だけでも山猫戦隊でも組ませる気かという勢いで発売され最後の方はちょっと尻すぼみだったけど、カラバリのおもしろさという意味で実に正統派な展開といえるでしょう、その後のおっぱいがオプションで別売りだったのが出たりするのは別として…。

いっぽう、限定カラーの最終兵器(リーサルウェポン)的存在として君臨する、いわゆる「透けカラー」、こちらはイベント限定販売や誌上限定、直販限定など、大抵入手困難な販売形態がとられることも拍車をかけて非常に人気の高い直球カラーだけあって、そうそう売れ残るなんて自体にはなりません…無いわけじゃないですが。

さて、そんなカラバリ最前線の一角を担うグリフォンエンタープライズさんの場合、通常版発売後にイベント限定透けカラーが発売されるところまでは、玄人的には読み切っていた訳ですが(通常版(AA)も買っておいてナニを言うか)、まさか透けカラー限定出した後に、真のスケスケカラー(AA)が待ち受けているとはいったい誰が予想できたでしょう?

とはいえ、そこまでならカラバリ好きにとっては単なるご褒美な訳ですが(飼い慣らされてるね)、今回の「ToHeart2 久寿川ささら -スク水制服ver.」は通常版の後にWF会場限定として発売された「ホワイトパールカラーVer.」です。

こちらの通常版(AA)についてはグリフォンさんにしては珍しく早々に店頭から姿を消していったようですが、さすが商機を逃さないグリフォンさんからは今度新色ホワイトカラーVer.(AM)が発売されるそうです…誰得だ?このカラー

…と言いつつ、スルーできない魅力溢れるカラバリの世界!キミもどう?

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ブリリアントステージ アイドルマスター S-3 如月千早 (ナイトアンドデイAMCGver)

PSP版が発売された時には、センセーショナルな製品仕様どんだけ搾取する気だよ驚きましたが、いざふたを開けたら思った以上に複数購入まで受け入れられたり、アイマスファンの懐の広さに感じ入ったものです。(金銭的な意味で…)

DS版発表前には、まことしやかに囁かれた噂に「いくらなんでも時代を先取りしすぎだろう、jk」と思っていたら、ほんとに新世紀仕様(AA)だったりして未来に生きる僕ら日本人万歳というところでしょうか、フィギュア化も楽しみですね。是非、素晴らしい最先端(AM)のようなものを期待したいです。(メガハウスさんの本気をみたいねですね)

そんなアイマスフィギュアもメガハウスさんのブリリアントステージでシリーズ第三弾にして6人が発売され、360版の総人数から考えれば10人中の折り返し地点というところですね、ここまでくると全員の立体化も夢じゃなさそうですが…小鳥さんやゲーム版の新キャラ展開に追いつけるでしょうか?
(そんな事言っている間に小鳥さんの立体化が発表されそうですね

今回は限定版のカラーリングはナイトアンドデイAMCGver.、シックなカラーリングでゴージャスな雰囲気が部分的に貧しいところをフォローしていて良い感じだと思います、てっきりキングオブパール360カラーで全員揃えられるのかと思ってたのですが、まさか三色目とか?

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ToHeart2 AnotherDays 柚原 春夏 ピンクメイドver.(コトブキヤショップ限定)

ここにきて、まさかいまさらアルターさんからも製品が発表される(しかもいきなりかなり外角(AM)から)という、根強い人気のToHeart2シリーズ

コトブキヤさんについて言えば、2005年12月に発売された柚原このみ(AA)から今回のおかあさんまで約3年半、この後発表済みの挑発なアレ(AM)変身中なアレ(AM)は既存製品のバリエーション(…にしては凝ったつくりですが)ということで、この春夏さんで一段落というところでしょうか?7月のWFでさらなる発表を期待したいところです。

さて、フィギュアにおいて「メインキャラ全員の製品化」というのがなかなか難しいことであるというのは、ヒロインが複数設定されているギャルゲ(エロゲ)好きの方なら思い当たることがあるでしょう、ましてちょっと趣向がエキセントリックなヒロインに愛情を注がれている方ならば、時として発表された製品化ラインナップを見ながらえもいわれぬ疎外感を味わったりすることもあるでしょう…ええ、わかります

そんななか、コトブキヤさんのToHeart2シリーズにおいてはメインヒロインの全製品化はおろかサブキャラまで含め、ロリから人妻までまさにすべてを網羅という偉業を達成し、それならToHeartで製品化しそこねた先輩とか思い出してくれよと思ったものです。(志保はいいのかよ)

まぁもっとも、その中でも恵まれたキャラは既に3、4周しちゃってる辺りが…、なんという格差社会の象徴でしょうか。

今回の春夏さんにおいては、WFで発表された時から心待ちしていた製品化、初プレイ中に攻略対象でないであろうことがわかっていながらも、即座にノックアウトされた方も多いんじゃないでしょうか、まーしゃはこのみとどちらか選ぶイベントがあったらどうしようかと悩んだものです。(そんなドロドロしたToHeartはヤダ)

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クイーンズブレイド 森の番人ノワ 限定2Pピンクカラー グリフォンエンタープライズ版

ハダカでなにが悪い!!

すでに今年の流行語大賞最有力候補にランキングされているであろうアレなフレーズではありますが、あのタイミングでレビューできなかった自分のふがいなさを悔やむばかりです。(違うだろ)

さて、ネタに困ったら「クイーンズブレイドシリーズ」、予約がはじまったら(AM)「クイーンズブレイドシリーズ」 、クイーンズブレイド=メガハウスという確たる図式を確立していたエクセレントモデルシリーズは脱衣フィギュアのフロンティアとして、当サイトのレビューのなかでも未だに妙にアクセスを集めている、まさに裸の王様というべき人気コンテンツです。(クイーンだろ)

これまでフィギュアの世界はおおらかだなぁと思っておりましたが、なかなかどうしてアニメもエライ事になってる(AA)ようですね。

これまでもかなりの数が立体化されていますが、このアニメ化をきっかけにいろんなメーカーさんから製品化されたらスゴイうれしいですよね、グッスマさんとかアルターさんから製品化されたらとか夢だけは広がりますね。(シュラキは?…百花繚乱(AM)は?)

…という訳で、さすが機をみるに敏なグリフォンエンタープライズさんからの「クイーンズブレイド」シリーズ展開が始まりました、ちょっとうれしいですね。(ちょっと?)

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渡瀬 望(わたせ のぞみ)~ワインレッドの心~

受注限定生産ということでかなりご無体なことまでやれてしまうのが強みであり、それ故の高いクオリティと瞬殺傾向の高いエロ要素の多い製品も確実に手に入れられるというのは、その受注生産の強みを最大限に活かし、メーカー側にもユーザー側にもうれしいという、ネイティブさんのラインナップ…。

その反則技強みを活かしたエロ路線については、今度こそこれ以上は無いと思っていた限界点を見せつけ我々を驚かせてくれましたが、お約束のメーカーは軽々と新世紀の扉(AM)を開いたようで、この限界はいつまで経っても見極められそうにありませんね。

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ブリリアントステージ THE IDOL M@STER 天海春香 キングオブパール360

出遅れて新作レビューを避けていたら、なんだかすごく遠くにきてしまった気がします。

限定品の物販コーナーはイベントの華(いや、それもどうだろうか)、先月開催されたメガホビEXPO 2009 WINTERでもレアフィギュアハンター・グールズみたいな方々多数見かけられ、そういう観点で言っても大盛況だったと言えそうですね。

草食系コレクターであるまーしゃ的には、事前情報的に極めて難度の高いミッション(☆8くらい?)であることが明白だったので、「午後から撮影だけに行こう」とココロに決めてたわけですが、マリク様(誰がだ)から戦況報告をいただき、「なんか、よろしく」とお願いしたところ、既に神のフィギュアはオベリクスの巨神兵T-elosカラーKOS-MOSを除いてまーしゃの分を確保済みとのことでした…あんた輝いてるよ。

今回の「ブリリアントステージ THE IDOL M@STER 天海春香 キングオブパール360」は、通常版が全種コンプリートに向けてぐぐぅ~っとハードルを下げてくれている(AA)ようですが(モノは言いようですね)、問題はこのシリーズがどこまで続くのかですねぇ。

ひとまず次回は、立体化に恵まれている美希(AA)中の人がどこへ向かっているのが段々わからなくなってきたゆきぽ(AA)ということで、微妙に人気どころを散らしてきているようなので、まだまだ期待できそうですね。

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ToHeart2 AnotherDays 草壁優季 ぴっちぴちビーチver.コトブキヤ版 宮沢模型流通限定品

春一番を思わせる風の強い日が多いなかおっぱい旋風を巻き起こした、春の東鳩おっぱい祭り(東映まんが祭っぽく言うな)も一段落というところでしょうか、まーしゃもしっかり堪能させていただきましたが、今公開するとスルーされるのがおっかないので珍しそうなものでワンクッションおいてみたいと思います。(なんてひどい扱いなんだろう)

通常版レビュー当時他の一線級キャラはカラバリ有りなのにやっぱり草壁さんじゃ冒険できなかったのかな?みたいなことを言っていたら(ホントに失礼なヤツだな)、約一年半越しにカラバリが登場しやがりました。

さて、それでは今日は…あれってどうなの?どうなった?、そんなみんなの疑問にお答えする「カラってバリエーション」のコーナーからです。(いつもにまして勢いで書いてるな…)

なぜ今更?とも思いましたがさすがアレなこともあってか、カラバリでも透け塗装という直球仕様というあたり、手堅いのか冒険なのか読み取れないところがコトブキヤさんカラバリの奥が深いところですね。

しかし、まぁ、さすがというか…そうきたか!!(AM)
コトブキヤさん、一生ついていきます

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ブリリアントステージ さくらさくら 桜菜々子 宮沢模型限定版

予告画像に対して『期待しています』というありがたいコメントをいただき、「大丈夫?CUTANEWSの予告だよ」という自虐的なキャッチフレーズはそろそろ返上したいまーしゃです、発売日に購入しながらも結局ご無沙汰のレビューになってしまいました。

カラバリ好きにはもちろん、そうでない人でも聞いたことくらいはあるであろうという「宮沢模型限定版」という名のカラーバリエーション。 はじめて聞いたときは「宮沢模型店」ってどこ?そんな有名な模型屋なのか?…と春麗の宮沢模型限定ピンクVer.を買おうと思った時にはあたふたしたものでした。
業者向けに行われた展示・商談会アキバHOBBYさん)の記憶もまだ新しいところですね。

以前から最近の製品では、「青(AM)」に対しての「赤(AM)」などの二色目としての選択肢としては当たり前、時には三色目の選択肢としてすら登場してくる宮沢模型版というのは、今回のように「透け」やら「白」などの魅力的な製品コンセプトも多く、まーしゃのカラバリ好きの元凶原点のひとつになったと言うのは、間違いないでしょうね。

さて、今回は既に通常版(AM)が発売済みであるさくらさくら(AA)の「桜 菜々子」、先月発売の元ネタとなるゲームはフィギュアにに先を越され、今回の限定版 (AM)にも先を越されて、もう少しで発売延期一周年らしいですね、がんばって欲しいですね。(どっちにだ?)

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