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その他 Archive

ToHeart2 XRATED 小牧愛佳 ビーチボールver. アルファマックス版

先日レビューしたおっぱいタマ姉、オーキッドシードさんのあまロリこのみ(AA)アルターさんのイルファ(AA)…と、ここにきて大東鳩時代を思わせるラインナップが目に付く昨今ですが、長い目で見ると一年中ずっとタマ姉のターンと言えそうなフィギュア界の一大勢力的存在のToHeart2シリーズです。

バファリンの半分がやさしさで出来ているようにToHeart2シリーズの半分はタマ姉でできていると言っていいこのシリーズにおいて、今回はバファリンのやさしくない方(おっかねぇな)にあたる部分で一翼を担っているいいんちょこと「小牧愛佳」です。

各メーカー1作目は手堅く定石通りタマ姉ならば、2作目の定番は「愛佳」と言っていいくらいこの娘も数多く立体化されていますね、本来なら3作目辺りから冒険して花梨とかに行って欲しいのですけどね。(それは冒険過ぎだろ

まぁ、大抵その後はタマ姉無双が続くわけですがそれはそれとして、この時期に立体化されるのは「XRATED」ベース的な作品が多いです…つまり、売るにしてももうひと味欲しいつまりキャストオフ仕様が求められるということですね。ロボ娘三姉妹から製品化というストロングスタイルなアルターさんは別ですけれども…。

レビューを見てつい買ってしまいました、ありがとうございます」…というようなコメントをいただくと、少なからずレビュアーとしてレビューしてよかったなと嬉しい気持ちになるものです。

レビューを見てスルーする決心ができました、ほんとうにありがとうございます」…というような似て非なるコメントは、レビューしてよかったんだよな?と似て非なる気持ちになるものですが…。

今回はさてどうでしょう?(ほっといて欲しい)

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東方幻想列伝01 博麗霊夢 とらのあな版

久々のレビューとなります今回ですが、発売ラッシュで多数の新作が積まれている現状を前にするとどれからレビューをするのか迷うところです。

発売から3日目後くらいで撮影完了、さて更新しようかと思うと新作が発売されて「どうせならタイムリーにこちらにようか」と撮影開始するも、そこにはさらに積まれた新作の姿が!…というアホみたいな理由でレビューの更新が滞ることはまれにあるのです。(よそでは聞いたこと無いですけど)

そんななかせめて話題性のあるものから…とか考えていると、「旬の」「おいしいところ」だけはしっかりスパさんがレビューされており、ぐぬぬというカンジに…あっ、でも今日の更新はかなり変化球ですね!(まーしゃ的にはもちろんどまんなかの直球でした)

そんなわけで、本日のレビューはとらのあなさんの「東方幻想列伝01 博麗霊夢」です。(そんなわけで?)

東方シリーズの完成品フィギュア化では先駆け的存在であり好評だった「東方ソフビシリーズ」を輩出したとらのあなさん製作の中にあって、ことさらスルーされがちだったこの一品…。(ぉ

今回言いたい事は、とらのあなのフィギュアはね…お金で買うんじゃない、勇気で買うんだ!(おぃぃぃっ)

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村田蓮爾PSEコレクション PSE PRODUCTS 002“クリス” 流通限定版 ビーグル版

メリークリスマス!!…一応言っておきます。(挨拶)

しかし、いまさらクリスマスで浮かれるものでも無いだろうとは思いつつも、言ってみて多少虚しさを感じる「魔法のことば」ですね。
毎年、この日のネット界隈的には微妙な空気を感じたり感じなかったりしますが、せっかくだから的なものってあるじゃないですか。

クリスマス的なレビューという意味では、年末の大掃除でも確実に邪魔な今年一番の大業物(AA)「聖夜の贈り物」的な意味でアップしたりすると良くない?とか思ってたりした訳ですよ!ただ、どうせここまで引っ張っちゃったんだから、ヴォルケンリッター勢揃いの後にトリとしてとっておきたいとかも思ったりしてね…。(やめておけ、その機会は永遠にこないかもしれないから

そんな事を考えながら着々とクリスマスに近づく中、「大丈夫、まだまだ…」と、デススターに攻撃をかける際に爆散した隊長機のように(わかりづれぇ)、気がついたらもうもうクリスマスイブですよ!さすが師走だね。

そんな訳で、しましまパンツ(AM)にするか死ぬほど迷った末、こっそり今日の為に用意しておいたパンツにサンタコスチュームという直球気味の保険切り札!
まさに、今日を逃したら来年に使おうと思っていた逸材を今ここに!(いつだって迂遠にポジティブ)

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森田ゆかり from ロケットガール クロノ∞ゲート版

古今、SFアニメにおいての宇宙服…特に女性用というのは、異常なまでにカラダにフィットするように作るのはお約束、それだけは譲れない、譲っちゃいけない決まりがあるのはみなさんご存知だとは思いますが…。

宇宙普段着」なるものが開発され、宇宙での生活に向けて少しずつ現実的なビジョンが見えて来るに従って、夢は夢のまま残しておくのが良いのではないだろうか?…と夢が夢でなくなると同時に失うもの、今日はそんな男の浪漫についてです。

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萌える!プロレスのススめ 力石ほたるVSちはたん弐号 ジャーマンスープレックスVer.限定カラーVer.

WFから随分と経ってしまいましたが、遅々として進まないWF限定販売物のレビュー…、まぁ、購入品の多くは会場での先行販売なものが多かったので、別の意味でも既に色あせてしまっている気もします。

とは言え、今月は比較的(前半は)閑散とした発売スケジュールとなっている気もしますので、新しいカメラの慣らしも兼ねて失敗しても大事にならないカラーバリエーションものを選んでみました。

個人的には、今回会場で見つけた時に一番驚いた限定物でしたね。
だいぶ遅れたレビューとなってしまいましたが、意外にレビューを見かけないのでびっくりです。(ホント性格悪いな)

…と、まぁつい心にもないひどい事言ったりもしてますが、まーしゃは見つけてから「これください」と言うまでノータイムでした。

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一騎当千 孫策伯符 ケルベロスプロジェクトVer. 黒バージョン ワニブックス版

発売日が重なった製品のレビュー順序を決める際、重要な要素の一つとして作品(キャラ)への思い入れの有無と、いち早くパッケージを開けてみたくなる魅力…まぁ端的に言えばエロさだったりがあります。(ものすごい個人的な観点だな)

燃えと萌えだとどうしても後者が、仮装大賞で欽ちゃんのヒトオシがはいった後のごとく「てん、ててててて」っとものすごい勢いの決定打になるがごとく、本サイト的のカラーを考えれば間違いなく「こっちの孫策」の方をレビューした方が間違いなくらしいとは思ったのですが…。

その命題に真っ向からぶつかったのが先日のアルター版 T-elos(テロス)と今回の「孫策 ケルベロスプロジェクトVer.」です。

ぶっちゃけると「もう一騎当千シリーズで書く事思い浮かばないんだよ」という理由が最たるもので、さすがフィギュア界でもっとも製品化に恵まれている作品というか、元ネタはしらないがフィギュアは持ってるぜ率トップというか…まぁ、作品の人気はともかくいろいろと(主にメーカー側に)愛されているシリーズと言えるかもしれません。

そうそう参考までにもえそうる.comさんのベストオブ2007もえフィギュアが発表されてましたね。(えっと話の流れ的にいやがらせにしか見えない気がするけど)

まーしゃのコレクションの中でも一際占有率の高い…って、レビューみるとそうでもないのかな?
って、あれか!できがほにゃららで未レビューコメントしづらい製品が多かったこともあって積んでるのが多かったりするんだな、きっと。

そんな中、タキコーポレーションさんのアグレッシブ過ぎる挑戦(RA)には、なんと応えればいいのでしょうか。

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ToHeart2 小牧愛佳 DVDジャケットVer. タキ・コーポレーション版

年明け最初のレビューを何にしようかというのは、毎年悩むものでありますが、昨年一昨年と、悩んだ末がそれなのか?という大変びみょいチョイスが当サイトらしいところでしょうか。

余計なこと考えないで素直に今更でも「ニクス」の相方「アイリ(AM)」をレビューするのが正しい流れの気もしますが、メガハウスさんのキャストオフ技術を当たり前の様に感じてしまっている今見ては、今ひとつ感動も薄れるというものです。
ここは比較材料として、新たな見知から見直してみるのも大事なのではないでしょうか?(ホントに余計なことだな)

そんな訳で、本日は「脱衣後もスゴイ」と「脱衣後スゴイ」の微妙な差はどこから来るのかな?「脱衣ギミック」のみでどこまで征けるかな?
今回の「愛佳 DVDジャケット版」は、同じくタキ・コーポレーションさんから「郁乃 DVDジャケット版(AM)」が発売されており、二つ組み合わせて飾ることができる仕組みとなっております。

初めてこれらのサンプル画像を見た時、特に「郁乃」の方は単体で飾ると(脱衣したら)「おもしろ過ぎないか、これ?」という非常にインパクトのあるものでした。

今回、まーしゃは「愛佳 DVDジャケット版」のみ購入しましたが、「郁乃」の方はよつばとフィギュアさんでレビューされております。
余すところ無く見せていただいたおかげで、まーしゃ的には十分満足できました…ええ、もう十分です

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萌える!プロレスのススめ 力石ほたるVSちはたん弐号 ジャーマンスープレックスVer.

何度か書いてる気もしますが、こうして新作ラッシュの中に身を置いていると、常々感じるのは最近クオリティ高くなったよなぁ…というのは、先日の「グリフォンさん」を見ていると、共感してくれる方も多いかもしれません。(なんで、ピンポイントにそれなんだよ)

注目されている各メーカーもサンプルの時点からほぼ期待通りの仕上がりと言うことも少なくなく、実にうれしいことですねレビューする側としてはちょっと寂しいのですが

そうなってくると、期待の新作に求められるものは元キャラの人気(もしくは原作人気)か、他と一線を画するインパクトを持ったコンセプトが求められてきます。
初音ミク(AM)や来月に発売が延期となってしまいましたがエグゼリカ(AM)なんかは、申し分ないものを持っていると言えますね。

とは言え、キャラ人気に関して言えば、その人気に比例し(ときどき比例)時が経てば様々なメーカーから発売され、食傷気味になってしまうことも少なくありません、時々人気に比例してなくてもやたらとでてるシリーズもありますが…。(ほっとけ)

大サイズによるインパクトも最近は珍しく無くなってきており、むしろ各自の残存展示スペースについて語られる方が多くなってきてる気がします。
本気で業務用ショーケースが欲しくなってくるのは、こういう背景あってかもしれませんね。

そこで求められてくるのは、一目見た瞬間になんらかを感じさせるコンセプトです。
今日は発表と同時に、ほとんどの人に「バカバカしいwwww」と感じさせるインパクト与えたなか、「これ、いいんじゃないか?と思ってしまった人向けという非常にニッチな製品です。(ほっとけ!)

あとはインパクトだけじゃなく、さらに「欲しいっ」と思わせるクオリティが追加されていたら完璧でしたね。(ほっとけっ!!!!)
まーしゃ的には、今月もっともと言っていいくらい楽しみにしていた製品の一つだったりします。(いよいよマイノリティの証明ですね)

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一騎当千 Dragon Destiny 関羽雲長 成都学園制服Ver. タキ・コーポレーション版

恐らく昨日今日とフィギュアレビューサイトにおいては、各所で「金髪全裸祭り」が開催されていることでしょう。
ええ、もちろんまーしゃも何個買おうか迷った結果にこそ後悔したものですが、箱を開ける前から圧倒されそうな潜在的肌色率を感じ、撮影するのが楽しみです。

■ 参考:金髪全裸祭り開催中ホビージャパン イズルハ 黄金の歌姫Ver. (幻奏戦記ルリルラ)レビュー
アスまんが劇場さん、foo-bar-bazさん、徒然Blogさん、怪人の集会所2さん。Orange Empireさん

…とは言え最近は、いたずらに脱衣ばかりの話題が先行しがちなところがあり、「脱衣無くしてヒットは無いのか?」、「脱げりゃそれでいいのか?」と最近の風潮にはいろいろ考えさせられるところもあります。(今日もおまえが言うなスレは盛況ですね)

そう言った命題に対して問いかけたい一品が、タキ・コーポレーションさんの「キャストオフ&コンパチ式フィックスフィギュア」シリーズです。
このシリーズの一作目にあたるイルファ(AM)を初めて見た時はToheart2 モノゆえ、てっきりコトブキヤさん血迷ったかと思いました。
キャストオフって、もうすっかりそういう用語の位置づけなんですねぇ。(「キャストオフ=脱衣」 フィギュア業界で公式に採用されたぽいアキバBlogさん)

昨日出遅れちゃったからとか、どうにもクオリティ的にもてあましてたのでこのタイミングなら言える的にレビューしたとか、つまりはそう言う的要素もあるんだけど、思いつきで行動するものではないなという教訓をまーしゃに残し…。

話の流れ的にいわゆる「キャストオフ」的フィギュアに対してのアンチテーゼ的な回答を出せるかと思ったのですが、「脱げりゃそれでいい」とは言わないが「やっぱり脱げた方がいい」という結論になってしまいました。(ああ、無情)

さて、オレの本当の戦いは金髪全裸祭り」はこれからだ!!

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ちょこッとSister ちょこ HOBBY STOCK版 通常版

CUTANEWSの予告はそのままお蔵入りになることが多く「死刑宣告」みたいなものと身内で評判ではありますが、誠に心外ですね。

珍しく予告通り(取消線忘れてますよ)、今日はHOBBY STOCKさんの「ちょこッとSister ちょこ」です。

ホントは、昨日は「はるみ(AA)」のつもり満々だったんですが、あきばらいふさんが非常に絶妙なタイミングでナイスな情報コトブキヤ「ToHeart2 AnotherDays 河野はるみ」発売予定日を13日に変更)を掲載されていて、また無駄に空振りドネルケバブレポートというコンテンツを書かずにすみました。
(どこに心外な要素が?)

しかし、そのつもりでレビューの文章作ってたのであまりにガッカリだったので、こんな気持ちでレビューしちゃいけないなと聞き心地の良い(主に自分に優しく)…「あべしちゃおっかな」と全く聞いた事の無い流行語をつぶやきつつ、一日先送りしてしまいました。

さて、HOBBY STOCKさん限定の第7弾となる今回の「ちょこッとSister ちょこ」ですが、発表時非常に刺激的なカットで予約受付を開始し、まーしゃも一にも二にも無く予約したものですが…WF会場限定版の話を聞いた時は「おまえ…それは無いだろう」、でも今回は踊らされないぜと決意したものです。

WF会場で「通常版、もう注文したろ?」という正論が自分に全く通用しないことはわかっていたので、「物理的にお持ち帰りができなくなる」状態を先に作り上げることでスルーする事に成功しました。(がんばった)

しかし、単なる色違いだと自分を諦めさせていたのを、後日余所様のレビューで「限定版」を拝見し…頭を抱えて「やられたっ」と月君のようにひとしきり悔しがった後…若干数残ったのを発売するよ!というHOBBY

STOCKさんの告知により、限定版も無事入手成功したのでした。

どこまで、踊らされるのが好きなんでしょうか…この人。

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