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MaxFactory Archive

ToHeart2 向坂環 マックスファクトリー版

タマ姉たまんねェ」というセンセーショナルなキャッチフレーズでおなじみのToHeart2シリーズのボスキャラ人気キャラにしてフィギュア界では完成品製品だけでもその数は100種類を超えるのではないか(たぶん)と言われる、当サイト的にも最も数多くレビューしてきたキャラであり、そして未開封品も一番多く積まれているという誉れ高いキャラとしておなじみですね。

それはともかく、アルターさん以外の全ての主だったフィギュアメーカーから発売されているのでは?と思わせるほど数多く製品化されており、メイド服で!水着で!そしてサンタ服で!!(レビューし損ねちゃったのはもういいだろ)、あらゆるシチュエーションで常に一歩先を征くのはその制服の下に隠した(隠して無いのも多いけど)凶悪な魅惑のボディあってこそと言えましょう。

特にToHeat2シリーズに対して精力的なラインナップを誇るコトブキヤさんにおいては、3種類目のパニック版(AM)をもってしておっぱい三連星(トライスター)を完成させつつあり、新たな乳神の最有力候補とも呼ばれておりました。(せ~の…呼んでません)

さて、最古の乳神ことマックスファクトリーさんの「霞」が降臨された2004年12月から約5年半を経て、21世紀のあらたな乳神様、乳神様の新世紀スタンダードと呼び声の高い本作が、同じくマックスファクトリーさんから発売されるというのには運命を感じますね。(霞が発売されたのも21世紀だけどな)

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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 1/7 マックスファクトリー版

そろそろブームも下火だろう?」…既に幾度の再販が行われているのにもかかわらず、いまだにねんどろいど 初音ミク(AA)を手に入れられないまーしゃは他の誰から見ても一番センチメンタルだろうか?(日本語でおk)

昨今、二次創作物の趨勢がさらなるブームの引き金になることが多いのは紛れも無い事実とは思いますが、音声合成ソフト的なボーカロイドシリーズからここまでキャラクター人気が盛り上がるとは誰が予想できたでしょうね。

figmaやグッスマ版、プライズ製品ですら発売直後からほとんど市場にその影を残す事はなく…オークションなどでそのプレミアムな痕跡を見る事が常という、いろんな人達に愛されているまさに現代の歌姫!

冒頭の通り、さすがにそろそろブームも…と思っていましたが、先日発売されたねんどろいどぷち ボーカロイド(AA)のヒットにつづいて、この先もアレンジ次第で無限可能性を感じさせるモノ(AM)商品展開的に)が待っていることを考えると、来年以降も楽しみです。

さて、今回は原点に立ち戻っての正当派にして決定版とも言えるものがきたかもしれません!素晴らしいコスチュームの質感を感じさせるこだわりシワの表現は必見!もちろん、普段見えないところのシワもすごく期待して良いですよ!(一言多い)

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機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド マックスファクトリー版

今週は週頭と週末に発売ラッシュを迎え、さらに傑作も盛りだくさんということでレビュアー達のうれしい悲鳴があちこちで聞こえてきそうなナイスウイークな訳ですが、今日のは週頭の方ということで読んでいただきたい。(どうでもいい前提)

フィギュアの購入理由はみなさん様々な思いがあるでしょうが、「ソレのレビューを書いてみたいから」という理由はフィギュアレビューサイトの管理人くらい、というかその中でも相当少数派(派閥になるほどいるのか?) だと思います。

もちろん、好みのキャラで出来がよろしくて思わず欲しくなるとか、いろんな方向から眺めてみたい(パンツDAパンツ)とか、新技術やギミックを確かめたい(主に脱衣)というみなさんと同じ理由で購入を決意する方がほとんどですが…。(勝手な事言うな)

今週のラッシュのように全部買ったら本気で死ぬ(いろんな意味で)というようなケースでは、いかに書き出しがスムーズに思い浮かぶかが重要なのです。
(ホントにややこしい性格してるな)

さて、マックスさんの「みくる」(AM)は恐らくセンセイさんのところでレビューされるに違いないので(予想どおりの速攻レビューでしたね)、その辺をオチに使うのは良いとして(良くねぇよ)、問題はハルヒものはまーしゃ的に話題の引き出しが少ない割にレビューした回数も多いからつらいんだよね。
まぁ…どうせ後で買うんだけどな

次は、グリフォンさんのハルヒ(AM)…ってあれ?なんか妙に良くない?
でも、グリフォンの奇跡ネタはもうやっちゃったしな、今となってはどっちにころんでものタキさんに比べてちょっとパンチに欠けるんだよなぁ
まぁ…どうせ後で買うんだけどな

他には、和風堂さんの「いいんちょ」(AM)このシリーズ、打算に基づいて購入時期をほんのちょっぴりズラして買っている為、ボス(AM)手下1号(AM)ともに未レビューであるところから構成上望ましくないよなぁ。(なんてひどい理由付けだ)
まぁ…これは近未来的に検討しようか。(アレ?アレ?)

…といろいろ考えていたところで、それまで考えていた書き出しを全て無に帰すインパクトがそこに!
最後にものを言うのは結局ロリとパンツ一目見てハートを掴む魅力というところでしょうか。(流れ的に台無しね)

おまけの没書きだし案:へぇ、これ(朱子)(AM)で「ベニス」って読むのかぁ、一瞬読み間違えてびっくりしたんだよなぁ。(おっと、そこまでだ)

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ねんどろいど ぷらす ケメコデラックス! ケメコ

さて後編…前回のエムエムと組み合わせることで真の魅力を発揮するという「ねんどろいど ぷらす ケメコ」です。

ねんどろいどシリーズでありながら、1/8スケールの「エムエム」と組み合わせるというおもしろいコンセプト、コミックスの表紙(AA)そのままと言える再現度が実に素敵ですね~最初から組み合わせてちょっとリーズナブルにしてくれよ

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ケメコデラックス! エムエム マックスファクトリー版

いらんことしたせいか余計にご無沙汰感が漂っているまーしゃです、お久しぶりです。

いやぁ、今週はやけに忙しかったのですよ、今週に入ってからもう5日分働いちゃった気がするね。(普通だからね、それ)

月曜日に予告を公開してから4日経過し、みなさん的にもそろそろ…あれはなんかネタ的なものだったのか?期待され始めている頃じゃないかと思われますが、予告通りになってしまったことをお詫びもうしあげます。(そっちを詫びるのかよ)

そんなこと言ってるから、未だにセンセイさんや拍手コメントで4人目の安売り情報もらっちゃうんだよ。
いつも、ありがとうございます…でも、アレはもう買ってますから、つか発売日に買っちゃってますから

そんな訳で、やたらと脱衣バリエーションが豊富なメイドさんなんかの後だとシンプルな作りのものが求められるのですよ for Me!
そんな時には脱衣ギミックがまず無い(あそこはそのうちやるかもしれないが)ボディスーツですよね?(同意を求められも…なぁ)

売り場に行くまではケメコまでは買う気無かったんですけど、ケメコの目(AM)をじっと見つめちゃうとね…キモおっかなくてねぇ(ぉ

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旋光の輪舞 ペク・チャンポ マックスファクトリー版

複雑な社会情勢を鑑みてやや控えめになったのか、それとももう見慣れてしまったからなのか、最近は脱衣自体ではそれほど話題をかっさらうようなことは無くなってきた気がしますね。

まちがいなく後者なことはわかっていますが、それでもメガハウスさんの新作が出るたびにむやみにwktkし、そして「やはりメガハウスの脱衣…スゴイッ!」と唸らされることしきりだったり、タキ・コーポレーションさんのチャレンジぶるな姿勢はいつみても大丈夫なのか?応援したくなりますね。

そんな中、今回はメガハウスさんとならんで脱衣技術の最先端を走るマックスファクトリーさんのPOLOシステムの新作「旋光の輪舞ペク・チャンポ(AM)」です。

えっと、話の流れ的にそこはタキさんのやつじゃねぇの?

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Kanon 月宮あゆ マックスファクトリー版

先日レビューしたアンジェラの時に話した、まーしゃ的にやってみたいゲームTop3の一つが「プリンセスワルツ」ならば、「Kanon」は数年にわたって第一位に輝き続けている作品であり、「エロゲ界の不滅の金字塔」、「元祖泣きゲー」とも呼ばれる名作と言っていいでしょう。
ブーム最盛期には店内にポスターを貼っただけで、号泣し始める信者がいた…という噂をまーしゃが作っても、信じてもらえるかもしれないくらいです。(ぉ

という訳で、二回目のアニメ化好評のうちに完結し、先日から「CLANAD」が映画に引き続きTVアニメとして放送開始、そう言えば今年は「リトルバスター」も発売され、今年は特に勢いを感じさせる「Key」ですが、そういう意味もあってか今年に入ってからフィギュア化されたものも多数ありますね。

コトブキヤさんから一足早く発売された同シリーズ作品は、「あゆ」は買いのがしてしまいましたが、「名雪」、「」ともにお気に入りです。
「Kanon」シリーズについては、ゲームが発売されてからは随分と経っていることもあって、「今更?」とも思ってしまいますが、「むしろ今だからこそ」と言って良いのかもしれません。

…というのも、(最近はそうでもありませんが)元絵が非常に個性的な絵柄であります「Kanon」いわゆる「いたる絵」ですが、それを立体化するのが非常に難しそうであることは想像に難しくなく、例えるなら超人ロックの髪型を立体化するに通じると思いますね。(わかりません)

なにより、立体化する際には万人受けするアレンジを施すか、受け手の愛(脳内補完)に期待して直球でデザインするかを迫られる訳ですが、大抵どちらを選択しても評価にはケチが付くというものです。

ところが、最近のフィギュアのクオリティはここ数年で飛躍的に上昇、天井知らずとも言って良いくらい、少し前の傑作が最近の佳作の前に霞んで見えてしまうこともあるくらいです。

そう、今なら、今ならやってくれるかもしれない

今日は、そんな原作のイメージに近づけることが諸刃の剣になるかもしれないが、敢えてそこで一歩前にでる勇気ある作品と言っても良いでしょう。
(いつにもまして言いたい放題ですね)

そうです、今の技術ならあゆのショートパンツがPOLOっといける作りになってるかもしれない、だってマックスファクトリーさんですしね。
そんな奇跡に期待したまーしゃでした。(長文台無し)

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シャイニング・ウィンド クレハ マックスファクトリー版

なんで水着なんだろう…と思わずでもありませんでしたが、前シリーズとなるマックスファクトリー「シャイニング・ティアーズ」のシリーズ展開は、全キャラ水着姿で立体化という事で、一部のファンには微妙な反応もあったり、そういったファンの方々には失礼ながらまーしゃ的には、むしろうれしい形での製品化でした。

エルウィン(AA) 」、「ブランネージュ(AA)」については、完成度の割に思ったより評価が低かったのか、ハズミのある値段設定をいろんな売り場で見かけることが多かった気もしますが、その透け具合が話題だった限定版ともども「リュウナ」は好評だったようで、さすが白水着完成度の高さからか売り場から無くなるのも早かったですね。

その為、シリーズ最後発となった「マオ(AA)」は、プレジデントジャパン版のできが思いの外良かった為、もうちょっと様子見…というウチに機会を逸してしまったのが残念でした。

そして、新シリーズ「シャイニング・ウィンド」シリーズとしては、普通のコスチューム(?)として原作イメージの通りに立体化していく方針でしょうか?

…というところで申し訳ありません。
本日はこれから外出の為、ちょっとコメント少なめでのレビューとなってしまいました。(いつもが無駄に多いという話もあるけど)

非常に元絵の雰囲気をうまく伝える、実に魅力的な作品となっており、一目でその完成度の高さはわかっていただけると思いますので、まずは一足早くご覧ください。(良い言い訳だ)

そんな訳で、今日明日と友人と温泉でバトルクロニクルってきます。

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シャイニング・ティアーズ リュウナ マックス版(限定版)

世に言うカラバリ商法の中でも一際ずるいインパクトのある「透け塗装Ver.」…。

ひとたびこのバージョンの存在が発表されれば、「話題独占」、「予約は瞬殺」、「そして通常版は買い控え」と言った現象が発生するのは少なくないというか…もれなくそうと言ってもいいかもしれないですね。

なんかもうカラバリは全部「透けVer」でいいんじゃね?と思わないでもないんですが、意外に乱発されないもんですねぇ。

そんな「スケスケ」ですが、発売前の盛り上がりに対して、製品発売後のデキについては「通常版」以上にシビアな視点で語られるのもまた常であり、「思ったより透けてない」とか「通常版の方が良くね?」という意見もよく聞く訳ですよ。
そう言う意味では諸刃の剣と言えなくもないですね、素人さんにはお勧めできないというアレですよ。
(お前今、素人さんのキャプションに対して、ドコへのリンク張ろうとした?

さて、今回の「リュウナ」さんについては、セガダイレクト限定ということで受付開始は平日の昼頃、偶然がいくつも重なり合ってたまたまその日休暇だったのは非常に幸運だったというものです。(またかよ)

リュウナ通常版が予想以上に評判が良く買い控えと言うこともなくセールの常連となってるこのシリーズにしては珍しく店頭からはすぐ姿を消したようで、「この上さらに透けるのか」といやが上にも限定版への期待は高まったものですね。

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シャイニング・ティアーズ リュウナ マックス版

昨日に続いて「シャイニングティアーズ」からです…と言いつつ話の流れ的に「プレジデントジャパン版」だろ?と言うところではありますが、袴より白水着!
キャストオフあるんだけど?…う〜ん、それでもやっぱ白水着だろ、夏だしな!

さて、このマックスファクトリー版リュウナですが、これにはセガダイレクトにて数量限定のカラーバリエーションが発売予定となっております。
俗に言う「透けカラーバージョン」というヤツですね、当然のことながら受付開始数時間(?)で受付完了となったようですが…。

まーしゃと言えば、これが当時偶然休暇を取っていた為、申し込み直前までモニターの前にて正座して待つくらいの気合いで臨んでいたりしたのですよ
…もちろん偶然ね。
人としてどうかは別としてそこまでやってしまった以上なんとか確保はでき、リュウナに関しては透けバージョンがあればいいよな。

まぁ、大統領の方はキャストオフ具合次第でイッとく?くらいのつもりでいました。(どうしてこの人、メジャーメーカー以外にはこんなに辛辣なの?)

その後、通常版サンプルのできを見る限り透け具合的にもなかなか期待の高まる一方の「リュウナさん」、年度末の投げ売りで「第一弾(AA) 」「第二弾(AA)」も揃えて万全の体制で待ちかまえていたところで発売延期、通常版に準じて限定版も7月に延期です。

がっかりなまーしゃでしたが、本日通常版を見かけたところ…これはこれで大変よろしくなくないか?
…ということで、やはり限定版の時に通常版と比較できないのはレビューとして片手オチという理由をつけて、こらえ性のないまーしゃは今日も逝きます。

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