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アルター Archive

Fate/hollow ataraxia ライダー アルター版

アルターさんのFate/hollow atraxia 水着シリーズも今回で第五弾ですね。

昨日はPS2版も発売された様で、ほんと〜に話題の絶えない作品ですが、フィギュア業界においても毎月欠かさず誰かが製品化されてますね…という話題を一年以上続けてるという時点で、ならぶものの無い人気作と言えるでしょう。

最近では「可動セイバーさん(RA)」も発売され、WFでみた「リボルテック・セイバー(AA)」も、もうすぐ発売されることを考えるとこういった変化球も含めてもう一年ぐらい引っ張れる魅力的な製品が発表され続けるかもしれませんね。

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魔界天使ジブリール 聖天使ジブリール アルター版

マックスファクトリー版は、早々にジブリールアリエスが揃っていたの対して、ようやくアルターさんもアリエスに続いて「聖天使ジブリール」が発売となりました。アリエスが発売された時からいつ出るんだろうと思い待ち続けていましたが、ちょうどアリエスが2006年の3月ですから丁度一年掛かったんですね。

このシリーズ原作人気がそれほどあるとは思えないんですが根強い人気があるせいかマックスファクトリーとアルターからヒロイン二人ともが製品化されるというマイナーエロゲにしては恵まれた作品となってます。
根底には白スク水への果てしないあこがれがあるのは確信しているのですが、こう直球で攻めてこられると潔いものを感じますね。

こうなると更に他のメーカーからも製品化されたりしないかと期待したくもなる訳ですが…。
コトブキヤさん辺りからは原作の雰囲気に忠実なお手本のようなものを、やまとさんからはオプションパーツによるさらなる高みを、そしてアトリエ彩さんには…いや、ここはいいや、下手に豊富なカラーバリエーション出されて苦しむ自分の姿が一瞬見えたので…。

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JINKI:EXTEND 津崎青葉&モリビト2号 アルター版

メカにキャラとしての人権はあるのか?

ある。(断言)

今日日ありとあらゆる分野に萌え要素が波及し、英単語から始まった書籍ジャンルでも、一時期は法律関係などにも無理矢理力業で「萌え」とのコラボレーションがかなり強引に図られていたりしたものです…成功していたかは別として。

アニメやコミックスの世界においてはそのウェイト具合が作品の方向性を大きく決定づけ、特にロボットアニメなどではキャラ萌えとメカ燃え、時にはキャラ燃えとメカ萌えの配分が制作側とファン側で大きく見解の相違として表れた時、悲喜こもごもな議論のになったりするものです、まさにSEED。

それが制作サイドとファンサイドであれば長い目で見れば笑って済むかもしれませんが…笑って済ませられないような事もあったりする訳ですね。
今回はまさに燃えと萌えどっちが良いか決められないので両方入れていましたという斬新なアプローチの「JINKI:EXTEND 津崎青葉&モリビト2号」です。

入手するまではメカの方はいらないから別売りにして、その分やすくしておくれよ!…と思ったもんでしたけどねぇ。
このむやみに凝ってるこのパッケージを見るに…許してやろうとは思いました。

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ALTER FA4 TYPE-MOON Collection

今日はちょっと興味があったので買ってみたトレーディングフィギュアなのでミニレビューとなります。

まーしゃ的には余所様のレビューを拝見したところ、とても「凛」が素晴らしく見え(主にスカート外したところが)、また聞いたところに軽いのを狙えば「セイバー」か「凛」だよという話も聞いていたので、これは一つ単品買いでもいけるんじゃないだろうか…と思った訳です。

まぁ、まーしゃはこの手のモノのヒキについては絶望的なまでの弱さを誇っており、トレーディングカードゲームが流行っていた当時は「ヒキ弱い同盟」に所属していた程です。(すごいヤな同盟だな)

それでも、内容物のイメージを見る限り、なるほどこれは確かに重量に相当差のありそうなつくりでありますね。
(参考レビュー:へたれ大MAXさん、ALTER FA4 TYPE-MOON Collection

そこでたまたま、店頭で開けたばかりのところを目撃したので、目覚めよっ、なにかっ!とばかりにまーしゃセンサー全開で二つ…いや一応やな予感がしたので三つ軽そうなヤツを選んで買ってみました。
少なくとも一つは「セイバー」か「凛」だな(`・ω・´)キリッ!! 、っと強気だか弱気だかわからない確信に基づき開封…結果↓

アルクx2と青子

おまっ、どんだけ鈍いセンサーだよっwwww

そう言えば、今年のおみくじはひどいモノで「凶」だったんですよ。
…で、納得いかなかったので他の場所でも引いたんですが、まともな結果がでるまでに四箇所も回っちゃいましたよ。 もうね、「大吉全部サーチされて抜かれてんじゃね?」とか「魔アソート過ぎだろ、これ」とかひどい有様ですよ。

その時思ったんだよね、「やっぱ今年の基本は箱買いだな」って…。

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ぱにぽにだっしゅ! 橘玲 アルター版

発売日に買ってはいたんですが、諸事情によりレビューするのが遅くなってしまったアルター製「ぱにぽにだっしゅ! 橘玲」です。

「ぱにぽに」は原作、アニメともにいろんな意味でコアな人気層を誇る作品ですね。
まーしゃも珍しくコミックスの方は途中までは読んでたりしたのですよ。いろんな意味で難解な作品ですよね、描き分けが微妙だからか登場人物も多くてまーしゃはキャラの区別がつかなかったりしたもんですが…。(ぉ
アニメ版については、その辺はアニメのお約束に従い「髪の毛」がカラフルな表現になったおかげでその辺見分けつきやすくていいですねぇ、声つきだし。

そのアニメ版も数度観ましたけど、かなり独特の味付けがなされたものになっており、こういうのは大抵原作ファンにとっては余計な要素だったりするもんですが、別の意味で楽しいというか原作ファンは別の方向に楽しみを見いださないといけないんじゃないか?
…という適度なアレンジ具合が新たな層を開拓できたんでしょうかね?(たぶん正解だった)

フィギュア界における「ぱにぽに」は、キャラ人気の高さから言えばもう少し製品化されても良いんじゃないか?と思っていましたが、思ったより少ないんですよね。
おまけのメソウサが大ヒットむしろだった「ベッキー」(これ買い逃したんだよなぁ)や、玲ちゃんは和風堂玩具店より「はだかワイシャツ」が既に発売されてこれも(数量限定にあおられた気もするけど)大ヒットでしたね。

トレーディングフィギュアも「水着玲」を目指して何個か買ったものの、結果は「もう二度と単品買いはしねぇ」と心に誓った…というものでした。(いつものこと)
元々まーしゃが把握できてないくらい登場人物も多いですし、製品化が望まれてるキャラもまだまだ多いですから今後もシリーズとしての製品化に期待したいですね。

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Fate/hollow ataraxia イリヤ 水着Ver. アルター版

なにげに我が家には初「イリヤ」となります、今日は「Fate/hollow ataraxia イリヤ 水着Ver. アルター版」です。

ギャルゲーにおいては、得てしてメインヒロイン以外のキャラ人気がメインヒロインを上回ったりすることも少なくなかったりするものですが、「Fate」における「セイバー」さんは、ほぼ完全に人気を掌握してますね。
なにしろ、かわいらしくかっこよく凛々しい姿も絵になる上に、ヘタレVerまで網羅するパーフェクトっぷり、萌え(燃え)キャラの全要素においてパラメータ表現したら、オールAのような・・・なんだこの完璧超人といった具合です。

こういった奥深いセイバー像が万人受けするというのも一重に原作の懐深さあってこそということで、普通ならメインヒロインでもおかしくない「凜」を始めとして、脇役キャラにいたるまで非常に多くの魅力的なキャラクターが存在するのが未だ人気の衰えない理由でしょうね。

まぁ、まーしゃもやはりイチオシは「セイバー」さんになる訳ですが、本来なら間違いなくイチオシとなったであろうロリ担当「イリヤ」の水着姿もようやく登場、「Fate」作品のフィギュアは非常に数多く製品化されてる印象ですが、PVC化となるとイリヤはまだこれで2つめです。

タイガー道場でのブルマっ娘っぷりなど、これからも期待したいところですね。
だって、「桜」さんですらも最近になって多く製品化されたり(予定上がってたり)してますしね…あっ、特に意味があって比較対象に選んだわけではないですよ?

そうか、やっぱり一般的には「ロリ」より「おっぱい」の方がアレなんだなぁ…。(あれってなんだよ)

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魔法少女リリカルなのはA’s フェイト・テスタロッサ アルター版

本日(12/15)は「アルター版フェイト」発売日…ということでそそくさと定時に退社を決め込み、いざ秋葉原へ。
ちょうど「混沌市街の渡君」と会って、既に数件回って既にソフマップでは品切れだったことを聞き、やな予感はしつつも「とらのあな」へ向かいましたが、ここでも売り切れ…店員さんによれば、明日にも少数入荷という話でした。

明日?必要なのは今っ、今なんだよっ!」と無駄にあつくるしい台詞は心の中だけにしておいて、がっかりしていると「明日の昼にでも賭けるしかないですね」と渡君に慰められる…「あれ?なんでキミそんな涼しい顔してるの?
「だって、僕はもうアソビットで予約済みですから」

…これはアレだよ、夏休み中一緒に遊んでた友達が「なぜか」既に宿題を終わらせて、まーしゃだけが31日に死ぬ思いをするっていうやつだ。
(どう聞いても自業自得のエピソードにしか聞こえません)

そんな訳で往生際悪く、秋葉中ありそうなところを彷徨い歩き、まさかここに来て発売日に新製品買えないことがあるのか?という久々に味わう敗北感を死ぬほど味わいつつ(こういう事にしか敗北感を感じないところが既にマズイと思いますよ?)、アキバを後にするまーしゃでした。

…で、本来ならばここには、「アルター版フェイト買えませんでした」というキャプションで、がっかりっぷりをコメントしつつネタにはできて良かったね…というサイト管理人に良くありがちな1エピソードを書くことになっていたのかもしれませんが、更に往生際悪く閉店直前の新宿「さくらや」に寄ったところで、無事確保。
さすが好感接客のさくらやさん、好き好き大好き超愛してる!(だったら最初から行け)

やはり、この異常にでかい箱を店頭から持ち帰ろうなんて考えるブレイブハートの持ち主の比率は圧倒的にアキバが高いという事でしょうか?
(だから好きさ…あの街は)

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Fate/hollow ataraxia セイバー 水着Ver. アルター版

さて、今月のセイバーさんは…という口上がでたらめにならない辺りに、多少思うところが無いわけではありませんが、まーしゃ的にはこのセイバーさん見るまでは死ねないなと思うほど楽しみにしていたアルターの「セイバー 水着Ver.」です。
次は、来年の1月のイリヤ 水着Ver.(RA)を見るまでは死ねないな…。(言ってろ)

ペンギンのかき氷作り機をもってにっこりご満悦なセイバーさんというものを、この上なく「セイバーさんらしい」と感じることになるとは、「Fate」の最初のデモ版の凛々しいセイバーさんを見た時に誰が予想できたでしょうか
今となっては、英霊と言われるよりオバQみたいなもんと言われた方がしっくり来るくらいです。(ひどい言われようだ)

しかし、セイバーさんについてはこのままだとホントに各メーカーが順番に、「休日」、「水着」と出し揃えそうですね。(その割に鎧姿とか意外に少なめ?)
でも、これでようやく「さくら」とかにもスポットが当たってくれそうで、うれしいですね。明らかにみんなが買い支えた上に成り立ってそうなところを感じないでもありませんが、まーしゃ的には期待してるものも多かったりします。

そう言えば、「凛」は最初の頃にすごい勢いで出てたけど、この先には思ったより少ない気がしますね。
本編での人気もそんな感じっぽかったけど。(言わなくいいことを…)

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ぱすてるチャイム Continue 竜胆リナ アルター版

「ぱすてるチャイム」というと「ケロケロチャイム」を思い出すよねとか、アリスのゲームをアリスゲームと言うとローゼンっぽいよねとか、いつにもまして書き出しから苦戦がうかがわれるまーしゃです。(挨拶)

いやいや、そうは言っても「ぱすてるチャイムContinue」の前作にあたる「ぱすてるチャイム」には、ほのかに思い出があったりしたハズだろ、オレ。
たしか妙に懐かしいゲームシステムっぽくて、そうっ!「ボコスカウォーズ」みたいなシステムだったとみたっ!(きらりーん)
…調べてみたらすごい「ウィザードリー」なシステムでした。(どんな思いこみだよ)

さて、ヤリ込みゲーの本家と言ってもいい「アリスソフト」のゲームでありますが、まーしゃも学生時代、それはそれはこの手の要素が大好きでした。
ヤリ込みゲーというのは、「攻略を進めた充足度」と「(主にキャラの成長)達成感」を足したモノを「今までかけた(無駄な)時間」で割ったもので「空しさチェック」に失敗するまで延々と遊び続けられるという恐ろしいゲームです。(なんでそんな達観してるの?)
最近はすっかり淡泊になってしまってヤリ込みどころかクリア前に投げ出しチェックに失敗してしまう投げだシストにクラスチェンジしてしまった気がします。

そう言えば、「竜胆 リナ」って前作の「竜胆沙耶」の妹なんですね。(とってつけたコメントキタ)

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爆裂天使 エイミー アルター版


空前の完成品フィギュアブームとも言えそうな昨今とは言え(狭い市場だけど)、シリーズのメインキャラ全員が(しかも同一メーカーから)完成品フィギュアとして出揃うっていうのは意外と珍しかったりしますね。(4人とはいえ)

まーしゃ的に「爆裂天使」は、「メグ」(さらわれ役)の時、多少見たことある程度しか知らないにもかかわらずその気前の良いポーズから即購入、かっこいい娘と下乳ねぇさんはスルーした訳ですが、最後はロリ担当言うことでこれは外せないなということでウチに来た二人目…残りの二人が揃うことはたぶん無い。

まぁ実際、月末から次の月の頭というのは、各メーカーさんが予定通りなのか延期のツケが回ってるのか、発売日が集中していて店頭の発売リストなんかエライことになってたりしますね。
ぶっちゃけまーしゃの私的購入リストも割ととんでも無いことになってたりするので、こんな時こそ(せめて)店頭購入は冷静に行こうじゃないかね?と思っていたところもあったわけですが…。

うん、そのコスチュームにやられた、まずあり得ない作りがどうなってるのか、立体的に確かめたいという知的好奇心に負けたよ。
いろいろ自分に理由付けして買うスキルはますます磨きがかかってきてる気がする。

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