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魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st 高町なのは -STAND BY READY- アルター版

ぼくたちは…待っていたんだ…(ガンフロ風)

そこは地獄の最前線エリア88のとなりに位置する地獄の二丁目…The 年度末。フィギュア業界的にも(月前半は)やや控えめな発売スケジュールながらも毎日のように届くモノの撮影もままならない毎日に叫びたくなる声は、スパさんの連日にわたっての更新時間をみてそのまま飲み込むのでした…「はたらきたくないでござるぅぅぅっ!!」(あっ、吐き出した)

9歳なのはについては人気の出始めた頃「なのは As」シリーズとして数メーカーから発売されましたが、フェイトについてはデカ箱伝説の始まりアルターフェイトという傑作がありながらも、なのはについてはなかなか決定版と呼ばれるモノが現れず、その根強い人気にもかかわらずややこしい版権の扱いのせいかか長らく登場を待ち望まれていたものの一つです。

そんなわけみなが待ち望んでいた9歳なのは、「本当のなのはさん」とか「真(リアル)なのはさん」とか「なのはさんじゅうきゅうさいじゃない方」とか(そこまで言ってません)…ともかく愛されている小さいなのはさん、映画版でのリファインにあわせてフィギュア界隈でも再始動というところでしょうか。

かつてアルターフェイトから始まったとも言われるアルターさんの大箱伝説は?…と言えば、店頭で見たときに多くのアルターなのはシリーズ購入経験者は「あら、小さい」と錯覚したとかしないとか…、撮影した後画像に思わず「凛!」と入れたくなるくらい凛々しいなのはさんでした。(どんなだ)

先日のWFでは未彩色ながら映画版フェイトも発表されていましたが、映画版については他のメーカーからの製品化も期待したいところですね…それこそタキ・ry(久々のオチパターンだな)

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「リリカルなのは」シリーズ初ゲーム化?ははは…おもしろい冗談だね

いよいよ今週末から公開となる映画版に先駆けてある意味最高のタイミングで発売となったPSPソフト「魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE BATTLE OF ACES」。

どっちがおまけかなのかハッキリしているわからない、最近ではセット販売の定番になりつつあるfigma付きのリリちゃ箱…もとい、魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- リリカルBOX(AA)を購入しました。

初回限定版はfigma「高町なのは 制服ver.」をはじめとした…もう8番目なんて特典でもなんでもねぇだろというお約束が散りばめられた豪華8大特典つき、初の可動小学生なのはを存分に楽しむのも良し、おふろポスターにハァハァするのも良し、まーしゃの様にゲーム部分に過度な期待をしてガッカリしてみるのもいいぞ!(ハァ…)

…とか言いながら、最初なのはさんでクリアした直後こそ「10000円のfigmaと考えるのが正解かな」としょんぼりしておりましたが、つまらないつまらないと言いながらストーリーモードを数人分クリアし、なんだかんだ言いながらステージ間デモを眺めてニヨニヨできてしまい、結局この時間になっても肝心のfigmaなのはさんの撮影に取りかかれていない時点で3000円分くらいは楽しんでしまった気がします。

事前情報全然仕入れていなかったのでアレでしたが、ゲーム中の絵図的にサイキックフォースちっくなものを期待してるとガッカリ感激しいので、サイキックフォースからコマンド技とクイックダッシュによる高機動戦闘を封印した縛りプレイをしてるんだと思い込んでプレイすると楽しくなってくるかも!(どんだけ)

そんな訳でゲームに興じていたらこんな時間になってしまいました、豪華8大特典の詳細とfigmaなのはさんのレビューについてはスパさんが一晩でやってくれるハズだからそれに期待しましょう!

魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト・T・ハラオウン 水着Ver. グッドスマイルカンパニー版

今年の夏まで、『でかフェイトさん』と言えば「水着でかフェイト(AA)」を指していましたが、秋口からは「流石にそろそろ発売されるだろう」的な期待感から「真・ソニック」に話題を持っていかれ、発売後は語り継がれる伝説の誕生を目のあたりにすることになってしまいました。
みなさんは覚えているでしょうか?ゴメンなさい、まーしゃは大掃除の準備中に気付かされました

武器を差し引いても広がる髪の毛で約20ねんぷち程の広さ(想像です)を占有するのに対して、こっちのフェイトさんは大きいとは言っても奥行きは遠慮してますからねはなしのわかるヤツだ。これならでかなのはさんと二人列べてもへっちゃら…ほら、余裕でした。(二軍行きの段ボールを寂しげに見つめながら)

しかし、こうして二人揃うとアレですね…もう一人描き加えてでも製品化してあげるやさしさが欲しいですね。(それに触れないのも優しさじゃないかね?)

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魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト・T・ハラオウン 真・ソニックフォーム アルター版

2006年12月に発売されたフェイト・テスタロッサ アルター版(通称アルフェイ)アルターさんのビックリ箱伝説が幕を開けてから約3年…。フィギュアの大型化もあって箱の大きさについてはもうみなさん慣れましたよね?

店頭に1/4サイズが複数列ぶことも珍しくない光景になってきましたが、アルターさんのは1/7サイズでこの大きさかよ…ということもひとまずおいておいて、慣れたというか慣らされたと言うべきでしょうかね。

今回はイベントなどで事前にその大きさを見てあんなに覚悟していたのに、店頭でこの箱を見た時うかつにも『ああ、思ったより大きくないな…』と思ってしまったのです…これが間違いの始まりだった。

そうです、あれだけズンドコとフィギュアのクオリティが上昇しているんですから、その梱包技術についてもしかりな訳ですよ…さすが、ビックリ箱シリーズの異名を持つ(持ってません)アルターのなのはシリーズ、びっくりするのは箱を開けてから…三段ブリスター無理矢理コンパクトにまとめられた真の姿を見る事になるでしょう。

実際、発表されている通り全長約560mmのライオットザンバーを持たせることを考えただけでも、少しは住宅事情を考えろ撮影スペースに入るか気になっていたのですが、ほんとギリギリでした…つうかこれとのツーショット(AA)とか撮れる人居るの? 実際、居そうだから怖い

…という訳で待たされすぎてむしろ最初から年末だろと思ってたくらいなのでこの時期に発売されたのはイイ意味でのサプライズ(どんな良い意味が)、伝説はふたたび…展示場所の確保はお早めにという、最大級の大きさをお見せしよう…もちろん、いろんな意味でも大きいから!

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魔法少女リリカルなのはStrikerS スバル・ナカジマ アルター版

既にバナナ祭りお約束まで滞りなく終わったようですね。到着を今か今かと待っていたまーしゃには「申し込み忘れていた」という事実だけが重くのしかかっています。

エロければいいってもんじゃない」というのはわかっていながらも、やはりチラリズム(AA)とか、裸でなにが悪い(AA)という直球を前にすると本能的に撮影の優先順位がついつい高くなってしまうというのも、仕方ないのかもしれません。

そんな中発売された燃え系萌えフィギュアというカテゴリーを不動のモノにしつつある「魔法少女なのはシリーズ」は、それに対してのアンチテーゼと言えそうです。特にアルターさんのなのはシリーズはその「かっこよさ」によって素晴らしく撮影意欲をかきたてられる製品を輩出しつづけている傑作シリーズです。

…とは言え、まーしゃのmyブームは非常にゆっくりと訪れる為、今頃「マクロスF」の最終回を観たり、壮大なギミックが壮絶に空回りしていると評判の「ハルヒ第二期」に対してようやく「第一期」を観始めたりしているまーしゃにとっては、なのはシリーズについては「As」どまりなのです。

そんな訳で、今回のスバルさんについてはきっと「ふたりは凡人ズ」の相方の人なんだろうなぁと思っていたのですが、「失礼なっ!スバル凡人なんかじゃない」という叱咤を受け、そういう君も大概失礼だなと思いつつも…おっと、前回レビューの後にいろいろコメントいただきましたので、ティアナについてはもうわかってますから、ハイ、わかって言ってますから大丈夫です。(ダメだろ)

…で、次回予告後を「Next…」にしなかったり、やたらと間が空いた真相ってバナナ枠のつもりだったってオチなのかな?(アンチテーゼはどうした)

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは 水着Ver. グッドスマイルカンパニー版

二回連続でなのはさんのレビューです、「いや、前回のはなのはさんじゃない」とか厳しい意見も聞こえてきますが(そこまで言ってません)、こちらは純粋に撮影していて実に楽しい対象でした。

さて、コミケの企業ブースでの展示やワンホビでの展示でも一際存在感を誇示した通称「でかなのはさん」、1/4という大サイズでありながらも既に多くのサイトでレビューが公開されているあたりは、さすが「なのはさん」というか、さすがグッスマさんというべきでしょうか。(前回が前回だけに)

発売当日の店頭でもあの大きさにも関わらず躊躇なく購入されていったところを多くみかけましたが、今までの経験を活かすならば通販に任せるというのも賢い選択と言えるでしょう、もっとも届いた段ボールのでかさにびびったまーしゃはまだまだですね。(店頭で実際に箱見てた分余計に)

…とはいえ、今回は高さのみで逆に言えば大きさの割に箱のサイズは予測の範疇、撮影的にも置き場所的にもまだなんとかなりましたが、この後に控えているアルターさんの大業物(AM)はというと、レビューのことさえ考えなければ純粋にすごい楽しみなんですけどね。(ぉ

この「水着Ver.」、現時点でシリーズ化というには無理があるかもしれませんが、少なくともフェイトさんについては製品化の話を聞きますし、元絵的にも十分ありうる話です。もしかしたら次のWFあたりでサンプルが公開されるかもしれませんね、問題は三人目ですが…。

さすがとらハシリーズのスピンアウト、切なさが実にトライアングルです。

まぁ、はやて水着Ver.はこのサイズで無理っぽいなら、1/8でもいいので八神家勢ぞろいでお願いします…はぜひアレ(AA)に負けない可動フィギュアをシャマルさんとセットでっ!(これならイケますよ…シャマルさんでも)

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モエコレPLUS 高町なのは バリアジャケット・エクシードモード ボークス版

発売日前センセイにお会いした時、即日レビューに対しての熱意と同時に既に決まってしまっている未来(さだめ)と戦い続けるオトコが見せる境地(ほら、あきらめってヤツだよ)を見せつけられたり、あのスパさんをして「いまいちモチベーション上がらん(^^;」という撮影前コメントがついているのを見ながら…「えっ?そんなにかね?」とちょっとワクワクしてきたまーしゃでした。(なんでそんなうれしそうなんだよ)

なの破産(はさん)」や「なのはさんじゅうきゅうさい」というフレーズでおなじみの(ネガティブな強調はやめて欲しい)、恐らくもう今後しばらく「悪魔」とか「魔王」とか呼ばれる魔法少女はそうそうはでないと思われる最強魔法少女なのはさんですが、完成品フィギュアの世界ではどうにも立体化に恵まれないちょっとかわいそうなキャラなんですよね。

逆に立体化に恵まれたキャラというとやはり「ハルヒ」でしょうか、「激奏版こそ、真の決定版だね」とか「制服版はやはり捨てがたい」、「ねんどろいどの愛くるしさは死ねる」など…出来の良い製品について語る時はみんな楽しそうですよね。

さて、そうは言いながらなのはさんの発売済みのフィギュアについても別の意味でなかなか甲乙つけがたいものがあり「それでも、それでもA’sのアルター版だろ、幼女だしな」とか「少なくともかっこいい分A’sのグッスマ版だろ、幼女だしな」、「なのはさんじゅうきゅうさいの制服版もきらいじゃないぜ…時の流れは残酷だけどな」とか…アレなことを言い始めるとまーしゃは楽しそうですよね。

「(シリーズ続投の)未来へのお布施」とか「3人揃った画を撮るため」とか、一番多いのは「ヴィヴィオのおまけ」とまで言われたりして(そこまでじゃない…と思いたい)、あまつさえ既に隣に「よせてムニっとイロイロ大きいなのはさん(AM)」が鎮座している状況で、投げ出さずにこっちを撮影した自分を褒めてあげたいまーしゃでした。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS ティアナ・ランスター アルター版

ちっちゃな上司リインから始まり、ロリポジションは続編でも堅守ヴィータロケットおっぱいシグナム…いやいや、別にはやて(AA)を忘れてるとかそういうのじゃなくて、好きすぎるとかえって書きづらいものなんだよね、レビューってさ。(富野キャラ風)

話が逸れましたが、アルターフェイト、通称アルフェイ以降、ず~っと好評のアルターさんのなのはシリーズ(えっ?初代なのはさんは?)、その台座込みでの高いスペース占有率と大きな箱による売り場の占有率高さは既におなじみの光景となっていますね、ちょっと箱がでか過ぎちゃったせいか販売価格がアレになっちゃったりするのも風物詩の一つと言えるかもしれません。(しれっと変なこと言わないでください)

SSシリーズとは銘打たれていながらも、Asシリーズから続投の「八神家な方々」が先に製品化され、メインをはれそうではらせてもらえなかった(ぉ)凡人ズネクストジェネレーションなペアとして、相棒のスバル(AM)に先駆けて「ティアナ・ランスター(AM)」です。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS シグナム アルター版

先月の「主、はやて(AA) 」発売からひと月をおかずして発売されたアルターさんの大きな箱シリーズ(シリーズじゃねぇよ)ですが、「はやて」程ではないにしても二人揃ってぱっと見でちょっと中途させる箱の大きさは健在、ちょっと大きな売り場の中で目立ち過ぎるでしょう。

ユニゾンと二種類で発売されながらも早々に売り場から消えてしまった鉄槌の騎士ヴィータ」に対して、「剣の騎士シグナム(AA) 」は主を残して戦場離れることなど無いのでしょう、発売を数日経た今でも仲良く売り場に並んでいました。(ほっとけ)

ああ、ザフィーラさん豪華特製ディスプレイ台座の背景にスペシャルなイラスト付き!とかでいいですから。(それは立体化じゃないでしょ)

ところで、メーカーは異なりますが、みなさんボークスさんの「なのはシリーズ」、もう予約しましたか?あれも売れ行き次第では、ひょっとして次回は今回と同じように三人セットで「ヴォルケンリッター」の製品化が実現するかもしれませんよね。(4人セットをお願いしろよ)

そしたらきっとおまけは「車いす付きはやて」にキマリですね。(おい、ザフィ…(ry)

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魔法少女リリカルなのはStrikerS ヴィータ アルター版

アルターのロリモノは気をつけないといけない」…さすがに何度も痛い目にあっていると、うかつ者でも学習効果からその入手手段には慎重になるものです。
ついでにいうと逆の意味で、条件反射のようにポチポチしてしまう方についても、是非学習してもらいたいところです。

そんな訳で「いつまでも、買えると思うな、アルターロリ製品たまにはアレすることもあるけれど(アレってなんだよ?)」という経験則に基づき今回は保険とばかりに予約しておいた訳です…もちろん、まーしゃ的な目利きによって「ユニゾンヴィータ (AA)」の方をですが…。(さすがフシアナさん)

発売日当日にはありがたいことにさっそく現地レポーターより、「いつも、メールランプ5回点滅、売り切れそうのサイン~♪」というイヤな未来予想図が思い浮かぶ状況を伝えていただき、「半休で買いに行くわ」という単なる願望を記述したメールを返信し、通常カラーの売り切れを何店かで目撃しつつなんとか両方手に入れる事ができたのでありました。

例によって双方レビューするのに時間かかってしまいましたが、出来のよい製品のカラーバリエーションというのは撮影していても楽しみですね。
アルターさんにははやて(AM)シグナム(AM)の続きを切望していることもありますが(ホントか?)、ここらでなのはさんの決定版と言えるものを是非期待したいですね…もちろんなのはさんじゅうきゅうさいでない方ね。

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(おまけ)
ユニゾン版レビューも追加しました、続きは→こちらからどうぞ。

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